最近では、メジャーになった炭酸泉(炭酸風呂)

自宅で炭酸泉に入ることはなかなかありませんが、スーパー銭湯に行けば気軽に入れるようになりましたね。
今までは、自然にできた炭酸泉にしか入ることが出来なかったのですが、最近の技術の進歩により人工的に作り出すことが出来るようになったんですね。

炭酸っていえば、コーラとかサイダーとか思い出しますよね?
いやいや、ビールでしょ!っていう人も多いと思います(笑)

炭酸は、二酸化炭素を液体に含ませたものです。
あのシュワシュワ感は、二酸化炭素なんですね。

炭酸水

二酸化炭素は水に溶け込ませることはできるのですが、お湯に溶け込ませるのが大変でした。
最近では、お湯に二酸化炭素を溶け込ませることが容易になり機械が作れるようになったんだそうです。
だから、スーパー銭湯でも炭酸泉が増えてきて、最近では大きなお風呂屋さんでは、炭酸泉は大抵ありますもんね。
(一般的な銭湯は、湯船が一つなのでないとは思いますが・・・)

炭酸泉の特徴
炭酸泉の大きな特徴は、血流が良くなることです。
炭酸ガスが皮膚から体内に吸収されると、全身の血管が膨張して、飛躍的にたくさんの血流が流れるようになります。
これは、簡単な理屈で、二酸化炭素が血流に乗ることによって、人間の体はさらに多くの酸素を送ろうと頑張るからなんです。
だから、血流が多くなり血管も膨張するってことですね。

炭酸泉に入ると、通常の約4倍くらいの血流になり、血圧が下がり心臓の負担を減らすことが出来ます。
そのため、ドイツでは炭酸泉のことを「心臓の湯」と呼んでいる位です。

炭酸泉本場のドイツでは、治療としても使われていて、心臓病・高血圧・糖尿病・冷え性に効果があるようです。
血流が良くなるので、いろんな病気に対して効果があるのでしょう。

水素風呂の特徴

水素風呂も血流が良くなることが実証されています。
水素風呂に入ると、体の中に水素が吸収され、7分間かけて全身くまなく駆け巡るそうです。
水素が体を駆け巡ることによって、血流が良くなって体を芯から温めてくれます。

ただし、水素風呂はそれだけではありません。
水素風呂は、血流が良くなるだけじゃないのが炭酸泉と違うところなのです。
水素風呂に入ると皮膚から水素が吸収され、そして風呂場に蔓延した水素を呼吸で吸い込むことにもなります。
そのダブル吸収で体に水素を取り込めます。

水素が体中を駆け巡るということは、体中の悪玉活性酸素を除去してくれるということです。
炭酸泉と大きく違うのがこのポイントです。

炭酸泉は、血流をよくしてくれますが、活性酸素除去効果はありません。
病気の元である、悪玉活性酸素を除去してくれるのは水素風呂だけということです。

医療現場でも注目されている水素風呂

水素は医療の現場でも注目されています。
そして、その中でも一番効果的だと言われているのが水素風呂。
水素は世界一小さな分子ですから、皮膚から簡単に吸収できます。
そして、脳を含めて全身をくまなくいきわたり、体全身の悪玉活性酸素をやっつけてくれます。

今ではがん治療に水素風呂を使っているクリニックもあるくらいです。
悪玉活性酸素が元になっているものは、すべてクリアできてしまうという、画期的な非の打ち所がないお風呂なんです。
欠点がないのではないか!っていうくらい素晴らしいお風呂ですね。

水素風呂はまだまだ高い?

ただ、まだまだ認知されていないこともあって、水素風呂の機械はそこそこの値段はします。
ですが、洗濯機とかと同じで最初に払う金額は結構まとまって必要ですけど、長持ちします。
毎日使うものですから、1つあれば数年間買う必要がないので、長い目で見たら安いんですよ。
1日たったの50円程度。
1か月でも2000円程度なんです。
女性の方なら、毎月2,000円は化粧品に使ってますよね?
いやいや、うちの嫁なんてもっと使ってますよ(笑)

水素風呂は最高の美容風呂であることも知られています。
藤原紀香も美容効果を狙って水素風呂に入っていますからね。
(シミやシワ等の肌の老化に関係することも悪玉活性酸素が元になっています。)

いろいろと総合して、私は長く使いたいので、水素発生タイプの水素風呂に入っています。
(私が入っている水素風呂はスパーレネオと言います。 → レビュー記事

おすすめの水素風呂

水素風呂に入ったことがない人は、まずは試してみるのが良いと思います。
始めは、水素入浴剤が良いのではないでしょうか。
使い切りタイプですから、効果が感じられたら、再度購入すればよいですからね。

入浴剤タイプの水素風呂のおすすめはこちらです。

水素のめぐり湯公式サイト

水素風呂の効果を十分ご存知で、長く使いたいかたはこちらでしょう。
これ一つあれば、もう水素風呂については何もいらないですね。

スパーレネオ 公式サイト