水素風呂とは、水素が入った水素水のお風呂のことです。

水素がなぜ良いのか?
という話になるのですが、水素は活性酸素のうち悪玉活性酸素だけを除去して無害化してくれます。
悪玉活性酸素と水素がくっついて、水になるんですね。

水素を体内に取り入れることによって、悪玉活性酸素が除去できるんです。

悪玉活性酸素は、いろんな病気の元になっています。
疲れや老化、肌あれ等、いろんな問題の元が悪玉活性酸素が原因していると言われていますよね。
ですから、水素水によって水素を取り込むことにより、この万病の素である悪玉活性酸素を除外出来れば、美容と健康に良いわけです。
シミやシワなんかも悪玉活性酸素が関係していると言われていますしね。

酸化させる

悪玉活性酸素は、体の中を酸化させるんですよ。
その酸化の結果がシミ、シワ、くすみ、老化ってことですね。
だから、水素を取り入れるのが良いのです。

そして、水素水も良いのですが、水素風呂がなぜ良いかと言うと、それは皮膚から直接吸収されるからです。
水素分子というものは、この世の中で一番小さな分子です。
ですから、もうどこでも入っていけるんですね。
普通では入れないところでも、水素は入っていける。

細胞なんかもそうなんですけど、細胞膜は油分で出来ていて水をはじいてしまいます。
細胞質は水分なので、油が来るとはじいてしまう。
活性酸素をやっつけてくれる抗酸化物質はたくさんあるんですけど、この細胞膜と細胞壁のどっちかではじかれてしまうんです。

ですが、水素は違います。液体じゃないですからね。
気体です。

水素は期待(気体)の星なんです!!!

星

水素は、細胞膜も細胞質も細胞壁も関係なく、するするっと入って行ってしまいます。
そして、悪玉活性酸素が宿るところに作用して、くっついて無害化する。水になるんです。
水になってしまえば、それが体外に汗や尿となって排出されるだけですね。

水素風呂は、これらのことが皮膚から水素が吸収されて起こるのです。
そして、水素風呂は風呂の中が全部水素水ですから、当然じわじわと気体になって抜けていく。
その水素を呼吸で吸っているのです。

水素風呂は、皮膚からの吸収と呼吸からの吸収のダブルで水素を取り込むことが出来るのです。
だから、水素風呂って良いんですよ。

水素風呂に入ると、血流が良くなります。
そして、体温がすごく上昇します。
体が活性化されて、汗がだらだら出てきます。

水素は7分間で体全身に回ってくれるそうです。
水素風呂に入る時は、7分以上入って下さい。
出来れば10分以上入ると良いでしょう。
ただし、熱いお風呂はご注意下さい。
いつもより、1,2度はぬるいお湯が良いでしょう。

いつもよりぬるいお湯に入っても、汗はたくさんでるでしょう。
のぼせない為にも、水素風呂に入る前にたくさん水素水を飲んで、そしてぬるい水素風呂に10分間浸かりましょう。

これが、最高の水素風呂の入り方です。