水素水も水素風呂も、溶存水素濃度が濃い方が効果が高いといえます。
水素が私たち体の悪玉活性酸素を除去してくれるのですから、水素が大切ですよね。

おさるさん

では、その水素の濃度がどれだけあったら水素風呂というのでしょうか?
水素風呂という言葉は、水素が入っているお風呂という意味でつかわれているので、国が基準を決めているわけではありません。

ですが、ある団体が基準を設けています。
その団体は、「日本水素水振興協会」というところです。

この団体の基準にて、

「水素生成120分後に0.1ppm以上の濃度があれば水素風呂として認める」

というものがあります。
これを満たしていれば水素風呂として認めましょうってことですね。

この団体には、スパーレを作っている「フラックス」や、H2Bubbleを作っている「ガウラ」も会員企業として名前を連ねています。

しっかり認定頂いているみたいですね。

ちなみに、水素水の基準もありまして、水素水は0.3ppm以上となっています。
いろんな基準があるみたいですが、概ね0.3ppm以上あれば水素水と呼んでも良いということを覚えておくと良いでしょう。

公のところで基準はあるとしても、やはり効果の高いものに入りたいです。
スパーレネオなら、飽和値の1.6ppm水素発生量があります。

濃い水素水に入ってもらいたいです。